2012年10月16日火曜日

ダックスフントについての話

こんにちは、加藤栄作です。 今日の加藤栄作の犬好きブログは、ダックスフントについて。 ちょうど加藤栄作の家の近くでダックスフントを見かけたんですよね。 ダックスフントは、ドイツ原産の犬種である。ジャパンケネルクラブの登録名はダックスフンドであるが、ドイツ語では文節末尾の d は濁らないため、「フント」となるそうです。 いつもどっちか迷うんですよね…… 呼称は、アナグマを表すダックスと、犬を表すフントのドイツ語の単語2語を合わせたもの、すなわち「アナグマ犬」ということで、この犬種がもっぱらアナグマ猟に用いられたことに由来するみたいですよ。 日本では一時期ペットととして人気になり、それからも多くの頭数が登録されている人気の犬種のようです。

2012年9月10日月曜日

アーフェンピンシャーについて

こんにちは。加藤栄作です。今日も「加藤栄作の犬好きブログ」始めさせて頂きます。よろしくお願いします。 今回お話するのはアーフェンピンシャーについて。 アーフェンピンシャーは正方形に近い体型で、頑丈な骨格をしていますね。作業犬としてのテリアをより小型化した犬ですが、かといって体が華奢というわけでは無いわけです。ネズミを捕まえてしとめることに長けた、活動的でタフな犬種とのこと。 足取りは軽く、冷静沈着で、常に自信たっぷりな雰囲気をかもし出しているみたいですね。顔に長い眉毛と顎ひげをたくわえ、まるでサルのようなこっけいなしかめっ面をしているそう。体は3cm強ほどの長さの被毛で覆われ、頭や首、胸、お腹、足の部分は少々長めの被毛で覆われているようです。この長い被毛が、害虫や厳しい外部環境から体を守る役割を果たしているんだとか。 以上、アーフェンピンシャーについて調べてみましたが、アーフェンピンシャー可愛いですね。 では今日はこのへんで。加藤栄作でした。

2012年8月16日木曜日

犬の骨格について

加藤栄作の犬好きブログ」です。こんにちは。 今回も犬についてお話させていただきます。よろしくお願いします。 今日は犬の骨格について。 イヌの歩き方は、指で体を支える趾行性で、肉球(4つの指球(趾球)と1つの掌球(蹠球))と爪が地面につくそうです。爪は先が尖っていて、走るときにスパイクのような役割をするそうですね。ただし、ネコ科のものほど鋭くはないんだとか。というのも、爪を狩りの道具とするものが多いネコ類とは異なり、イヌ科の動物は爪を引っ込めることができず、各指はほとんど広げることができないんですね。ネコ類と同じく、第3指(ヒトでいう中指)と第4指(薬指)の長さが同じで、後肢の第1趾は退化して4本趾の構造となっています。たまに後肢が5本趾のイヌもいるのだそう(こうしたイヌの後肢の第1趾は「狼爪(en)」と称するんだとか)。前肢は5本指の構造となっているそうですが、やはり、その第1指(親指)も地面には着かないそう。一部のマウンテンドッグは狼爪が二本あるものもあるそうですね。狼爪は幼少時に切除される場合が多いが、前述のマウンテンドッグの場合には切除しないとのこと。 前肢はほとんど前後にしか動かず、鎖骨は失われています。逆に股関節は、靭帯による制約が少ないために、他の家畜類に比べて可動性が広く、後肢を頭を掻くのに用いたり、また、雄は排尿時に高く持ち上げるが、陰茎の位置からして大型犬のほうが有利ではあるんだとか(雌はしゃがんで少し上げる)。反面、靭帯が少ないことは、しばしば股関節脱臼を起こす原因ともなっており、高齢犬・著しく体重が増えた犬・大型犬でその傾向が高いそうです。 肋骨は13対で、ヒトより1対多く、走るのに必要な肺と心臓は、体のわりに大きいそう。心臓はネコ目(食肉目)の他のグループの動物と違って球形に近く、特に左心室が非常に大きいみたいですね。 尾は走行中の方向転換で舵として働きますが、オオカミなどと比べると細く短くなっていて、また、日本犬に多く見られるように巻き上がっているものがありますね。これは筋肉の一部が退化して弱くなっているためとのこと。 犬の骨格、猫のものともやっぱりちょっと違ってるんですね。面白いです。 では今日はこのへんで。加藤栄作でした。

2012年7月2日月曜日

狼犬

みなさまこんにちは!加藤栄作です!
かなり更新に間があいてしまいましたね、ご無沙汰しておりました。

今回の「加藤栄作の犬好きブログ」では
狼犬について加藤栄作がご紹介致します^^


◆狼犬(ウルフ・ドッグ)
狼犬(おおかみけん、ろうけん)とはイヌとオオカミの交雑犬、若しくはその交配を元に作出した犬の品種のことである。英語ではウルフ=ドッグ・ハイブリッド(英:Wolf-dog hybrid)、ハイブリッド・ウルフ(英:Hybrid Wolf)、ウルフドッグ(英:Wolf dog)などと呼ばれる。


狼犬は大型犬種のひとつ。ハスキー、シェパードなどの犬種と家畜化されたオオカミとを交配したものをこう呼ぶ(ウルフハイブリッドとも)。オオカミの血が75%以上のものをハイパーセントと呼び、外見がオオカミにより近いために好まれる傾向にある。

なお、便宜上犬種という呼称を使用するが、日本で犬種認定や犬籍登録を行うジャパンケネルクラブで純血犬種として認められるのはFCI公認犬種である「サーロス・ウルフホンド」及び「チェコスロバキアン・ウルフドッグ」であり、日本で一般的に見られるウルフドッグはアラスカやカナダから輸入された交雑種であるために正式には犬種としては認められない。


身体的特徴は掛け合わされた犬種によってやや異なる。体高66cmから81cm。体重45Kgから70Kg。 姿形が似たハスキーなどと比べ一見すると痩せて見えるが、体毛の密集度が高いため寒冷には強い。耳は立ち耳で顔は細長く、聴力と嗅覚は他犬種と比べても特に優れる。

性格面では身体面よりも個体差が大きいとされる。家畜を襲うオオカミのイメージから凶暴な犬種と見られがちであるが、飼い主がリーダーとして主導権を握っていれば無闇に人畜を襲うことはない。野生味が強いため警戒心は強い反面、自然環境で生存しようとする本能から、仲間と認めた者とは極めて良好な信頼関係が築かれる。その結びつきの強さは、イエイヌとして長い歴史をもつ他犬種よりはるかに強いとされる。


狼の血が濃く入っている犬種なので、飼うのはなかなか容易ではないでしょうね。しかし、しつけが行き届きよりよい主従関係が築けた時は、他の犬種よりも強固なものらしいので少し憧れますね^^

ですが、安易な判断で飼い始め結果、手に負えず放逐するケースも多々あるようです。しっかりと検討をしたうえで飼い、責任を持って最後まで面倒を見てあげましょう。


2012年3月30日金曜日

しっぽを見て知る犬の感情

こんにちは、加藤栄作です!お久しぶりです

犬のしっぽはすぐに犬の気持ちが現れます。
今回は、加藤栄作が、犬のしっぽで見た犬の気持ちについて
お話していきたいと思います。

●勢いよく左右にしっぽを振る
歓喜の気持ちでとても喜んでいます。愛想しっぽを振ることもできる
犬もいるという話もあります

●しっぽを高く持ち上げる
自分の優位を示そうとしているそうです。

●しっぽをやや高くゆっくり振る
仲良くなろうか考えているときがあるようです。

●しっぽを足の間に挟み込む
すごく怖がっています。加藤栄作の知人が飼っていた犬は、
雷が鳴った時にこれをよくやっていました。

●しっぽを下げゆっくり振る<耳をやや後ろに引いている>
困惑している状態だそうです。

●しっぽを下げ小刻みに振る
ためらいがちに服従の意思をもっているそうです。

●しっぽの毛が逆立つ
かなり怒っている状態です。歯をむいて歯茎まで見せているときは
危険です。

などなどです。犬は主従関係が強いんですね。
加藤栄作は小型犬が小さいしっぽを振っていると可愛いなと思います。
仲良く犬とつきあっていきたいですね

それでは、本日はこの辺で失礼します!

2012年2月13日月曜日

賢く温厚な小型犬「ボストン・テリア」について

こんにちは!加藤栄作です。最近、トイプードルを散歩させているご婦人を時々みかけますが
動くぬいぐるみのような可愛らしさですね。加藤栄作は、大型犬のおおらかな犬種もすきですが
小型犬のマスコットのような犬もすきですね。

「加藤栄作の犬好きブログ」

今回は、加藤栄作が好きな小型犬種
『ボストン・テリア』をご紹介しますね。

ボストン・テリア(英: Boston terrier)は、アメリカ合衆国原産の小型犬です。

立った耳と短い尻尾、そして短い鼻を持った小型の犬です。
短毛で、毛色は黒と白である場合が多いですが、赤や茶の毛も含まれることがあります。胸、首の周り、前脚の下半分、後足の飛節から下、口吻と目と目の間が白いことが望ましいが、白毛の部分が目に接しているのはよくないとされます。
体高は38~48cm、体重は5~11kg前後です。
19世紀後半にボストンで作出された犬種で、ブル・アンド・テリアとフレンチ・ブルドッグの血を引いています。
知能は高く、温厚な性格とその毛色から、「アメリカ犬界の紳士」「タキシードを着た紳士」「小さなアメリカ紳士」とも呼ばれています。

この犬種を飼っている著名人では、女優の井上真央、俳優の小栗旬、谷原章介、歌手の鈴木亜美、浜崎あゆみなどが知られているそうです。
小型犬で温厚で知能が高いんですね。とても可愛らしい犬ですね。

それでは、今回はこの辺で失礼します。